【幹事さん必見】ぐるリザは飲み会等で大量マイル・ポイントが貯められます

マイルを貯めるためのポイント案件は数あれど、外食案件ほど安定的に、大量のポイントを貯められるものは他にありません。私がブログでマイルの貯め方を書くようになったとき、「これをブログで公開したら、すぐに改悪が起こって使えないメソッドになってしまうかもしれない」と、一番危惧していたのも、何を隠そう外食案件です。2016年以降の陸マイラーブーム(?)によって参入者が増え、日々改悪が続く中、なかなかしぶとく生き残っていますよね。

この記事では、外食案件の中でも特に幹事さん向けに、超大量ポイントを稼げるぐるリザをご紹介します。

外食案件には2つのスタイルがある

通常の外食案件

ファンくる

通常、モニター案件(外食案件)というと、次のようなフローが思い浮かびます。

  1. 登録してあるポイントサイト(ファンくる等)から、飲食店を選択。
  2. 抽選に当たったら、実際にその店に食べに行く。
  3. 料理や接客に関するアンケートに回答し、レシートをアップロード。
  4. 飲食金額の10~50%がポイントとして付与される。

このスタイルの外食案件の特徴は以下。

  • 抽選の競争率が高い
  • レシートを紛失したら全てが無に帰すため慎重さが求められる
  • アンケートの店内チェックや回答がやや面倒
  • 付与ポイントの上限が比較的低い

最も重要なことは「アンケートへの回答が必要」ということです。このスタイルの外食案件は「アンケート案件」と言い換えることができます。飲食店は自店のサービス向上のため、お客さんの生の声を欲しています。それへの対価として、ポイント付与をおこなっている、というイメージですね。

ただ、アンケートをしっかり読んでいるお店は少数派に思えます。実際には「ポイント付与という実質割引をしてあげるから、たくさん来てね」という販促活動の意味合いの方が大きくなっています。

ただこれ、一度利用すると病みつきになりますよね。私は備長扇屋という焼き鳥チェーンで飲むことがたまにあるんですが、ただ普通に飲みに行くだけでは何の得もないのに、モニター案件に申し込んでアンケートに応えるだけで、実質30%オフになるんですから。5,000円の飲み代が、わずか3,500円になっちゃうんですよ? もちろん貰ったポイントは現金化せず、マイルに交換していくわけですが、その場合は現金よりマイルの方が利用価値が高いため、もっとお得になります。

ぐるリザの外食案件

ぐるリザトップページ

今回ご紹介する『ぐるリザ』は、この「アンケート案件」とも言えるスタイルとは様相が異なります。フローとしては以下のようになります。

  1. ぐるリザから店舗を選択し、クーポンを取得。
  2. 電話かWEBから予約を入れる。
  3. 実際に食べに行く。
  4. 利用金額を申請。
  5. 飲食金額の30~60%相当のポイントが付与される。(60%の案件は非常に少ないです。最大50%の案件はたくさんあります)

ぐるリザの特徴は以下。

  • 入店する曜日と時間によって還元率が変わる。
  • アンケート不要。レシートも基本的にはアップロードは不要。(一部店舗ではレシート提出必須なので、ポイント付与まではレシートを必ず保管しておきましょう)
  • クーポンの取得と予約は必要だが、手間がかからない。
  • 上限金額が非常に高く、大量ポイントが狙える。

ぐるリザで重要なことは「クーポンを取得する」という部分になります。ぐるリザは要するに、クーポンサイトなのです。普通のクーポンサイトでは、単純に支払い金額が減額されるというものですが、ぐるリザは支払金額は請求通りで、後から割引分をポイントバックしてもらうということになります。

「なんだ、ポイント貰うより、普通のクーポンサイトで現金割引の方が面倒がなくていいじゃないか」と思う人は陸マイラーにはいませんよね。それではマイルは貯まりません。ぐるリザは、ポイントでもらえるクーポンサイトだからこそ、価値があるのです。

そして、なんといっても上限金額の高さが最大の魅力です。アンケート案件(ファンくる、ちょびリッチモニター等)の場合、もらえるポイントの上限金額は10,000円程度ですが、ぐるリザの場合は50,000円にもなるのです。これがどれほどすごいことなのか、計算してみましょう。

 

 ぐるリザで得られる爆発的大量マイル

ぐるリザの案件

 

たとえばこちらの二店舗。どちらも秋葉原にあるお店で、「最大50%、上限50,000円」とあります。

意味は、「曜日や時間で還元率が最大50%となります。飲食金額の50%相当のポイントがもらえます」「ただし、もらえるポイントには上限があり、5万円を超えた分はカットされます」ということです。

皆さんの飲み会の飲食代金は平均いくらくらいでしょう? 仮に4,000円としましょうか。30人が集まる飲み会を開いた場合、お店に支払う金額は4,000×30=12万円になりますよね。この50%となる6万円が、ポイントとしてもらえるということになります。ただし、上限は5万円ですから、それを超える1万円分はカットされてしまいます。

ですから、人数が20人で一人当たりの支払い金額が5,000円なら支払総額はぴったり10万円。これなら50%で5万円ですから、カットされず、効率良く最大額のポイントがもらえるということになります。この5万円分のポイントは、LINEポイントルートでマイルに交換すると、理論値0.81倍ですから、実に40,500ANAマイルにもなります。飲み会一発でハワイ往復が可能になるのです。カード発行案件5回分ですよ!?

交換ルートは以下のようになります。ソラチカが改悪されてしまったため、かなり複雑で面倒になりますが、理論値0.81倍でマイル交換が可能です。

ROIポイント(ぐるリザ)→PeX→三井住友VISA→Gポイント→LINE→ソラチカ→ANA

また、幹事さんであるあなたが、お店の支払いをクレジットカード払いで立て替えれば、わずかですが、その分のマイルも入りますよね。ANAカードで10万円支払えば最低でも1,000マイル余計にもらえます。



ぐるリザの高い還元率は平日の早い時間と閉店間際が狙い目

ぐるリザ還元率スケジュール

 

上の図は、ぐるリザのある店舗におけるクーポン一覧です。こちらのお店は17時開店ですね。開店直後はお客さんが少ないので、お店としてはなんとかこの時間から団体さんに入ってもらいたいわけです。そのため、17時台の入店だと、最大60%もの還元率となっています。ちなみに17時台というのは、17時ちょうどから、17時59分までという意味です。

予約したクーポンの時間を過ぎてから入店だと、ポイントバック対象外となってしまうので注意が必要です。また、予約時間内に飲み会参加者全員が揃っていないとポイントバック対象外となるお店もありますから、人数が多い場合は予め予約先の店舗に確認を取るなり、「どうしても数人が20分ほど遅れてしまいそうだ」等の相談・交渉を行うなりしておきましょう。その辺は各店舗の裁量によるようです。退店時間は、お店から予め「二時間制です」等言われていない限り、何時になってもクーポンの還元率が退店まで適用されます。

仕事の同僚との飲み会ですと、なかなか早い時間からスタートというのは難しいかもしれませんが、その場合は最大還元率ではないところを狙う以外ありません。また、上のお店では閉店間際の還元率が30%となっていますが、この部分が50%になっているお店も結構あります。

このクーポン一覧というか還元率スケジュールは、各店舗毎に違います。また、曜日、日付によっても違ってきますから、クーポンを取得する際は必ずチェックするようにしてください。

 

友人知人同僚を騙すようで心苦しい?

ぐるリザで上限金額を目指すには、まずは大人数を集める必要があります。会社の飲み会、サークルの飲み会、いろんなパターンが考えられますが、参加者を騙して自分だけが得をするような気がして心苦しいという人もいるでしょう。でもそうでしょうか?

幹事さんは何日も前から参加人数を調整し、お店を探し、予約し、当日は立て替え払いと全員からの会費の徴収と、大変な手間があります。その分の手間賃を頂いてもバチは当たらないのではないでしょうか?

飲み会の幹事を決める際に「マイルを貯めたいので、お店の選定とクレジットカードでの立て替え払いを自分にやらせてください。もちろんスケジュール調整その他の幹事業務も全てやります!」と正直に言ってみるのはどうでしょう? 「面倒なことをやってもらうんだから、それくらいの役得はあっていいよね」と、参加者の皆さんも言ってくれるんじゃないでしょうか? 恐らく参加者の想像を超える役得ではありますが……。

ちなみにぐるリザは店頭でクーポンを提示する必要はありません。お店の予約時に、タイム割りIDという番号をお店に伝えるだけです。ですから、飲み会参加者にぐるリザの利用を知らせず、こっそり使うということも可能ではあります。

ほとんどのお店が2名以上からぐるリザの利用ができます。必ずしも大人数である必要はありません。

 

ぐるリザの無料登録方法

以下バナーから公式サイトで無料登録が可能です!

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